| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2020-06-17 |
| タイトル |
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タイトル |
VR映像による身体移動感覚の付与が歌唱時の発声に与える影響の評価 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
仮想環境 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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神戸大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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神戸大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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神戸大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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神戸大学大学院工学研究科 |
| 著者名 |
坂名, 純太
土田, 修平
寺田, 努
塚本, 昌彦
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
歌唱には,音程やリズムなど様々な要素が関わっており,発声の仕方もその一つである.良い発声には,身体の重心,目線など音程に合った姿勢を保ちつつ,特定の筋肉に力を入れて,その他の筋肉はリラックスさせることが同時に求められる.しかし,発声の際に重要な筋肉は,普段使わない箇所が多く,意識するだけでは正しく筋肉を使いこなすことは難しい.また重要な筋肉を正しく使うことを補助する目的で,発声者自身の頭の中で特定のイメージを想起しながら練習する手法が用いられるが,この手法では発声への意識が薄れてしまい効率が下がる恐れがある.専門的な知識のない人にとって,歌唱時の発声練習は難しいと考えられる.そこで本研究では,VR 映像が与える影響を活用し,歌唱時の発声を暗黙的に支援するシステムの構築を試みる.本稿では高音の発声に注目し,高音の発声がしやすくなると考えられる映像を作成し,見る映像によって高音の発声のしやすさに差異があるかについて調査を行った.アンケート調査の結果,映像なしでの発声練習に比べ,オブジェクトが移動する映像では上方向の移動の方が発声しやすい傾向が見られ,景色が移動する映像では遠ざかっていく方が発声しづらいという傾向が見られた.また,各条件で被験者が発声することの出来た音程の上限を調べたところ,実際に高音がよく発声出来ていた映像にも傾向が見られ,オブジェクトが上方向に移動する映像では,多くの被験者が一番高い音程が出せていた.今回の実験を通して,発声を促す映像の大まかな系統が分かり,今後の映像作成に役立つデータが得られた. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2190論文集
巻 2020,
p. 1178-1183,
発行日 2020-06-17
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |