| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2020-06-17 |
| タイトル |
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タイトル |
Cellular-V2Xを用いたリアルタイム情報共有と配信のための無線リソースの効率的なスケジューリング法の提案 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ITS |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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電気通信大学 |
| 著者所属 |
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KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 |
| 著者名 |
瀬川, 洋介
上野, 高明
大岸, 智彦
小花, 貞夫
湯, 素華
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
5G 等の新たな技術によって,通信の高速・大容量化が達成されることにより車とあらゆるモノ(歩行者,インフラ,ネットワークなど)が繋がるV2X(Vehicle-to-Everything)通信が実現可能になる.そこで近年,既存の移動体通信システムとして利用されている LTE を V2X 通信に適用した Cellular-V2X(以下C-V2X)が注目されている.C-V2X では隣接車両同士で直接通信を行うサイドリンクと基地局を経由した広域通信をサポートしている.本稿では,サイドリンクにおける遅延とパケット衝突の低減方式を提案する.遅延に対しては輻輳に応じた動的な許容遅延の変更を行い,パケット衝突に対してパケット衝突情報を隣接車両間で共有することで選択しているリソースの再選択を行う.また,交通イベント情報の種類に応じて効率的な配信をするため,サイドリンクと基地局経由通信との併用ついて検討する.その際に発生する重複情報の配信及び必要の無い基地局使用によるリソースの無駄遣いへの対策を提案し,基地局リソースの利用効率を向上させる.シミュレーション結果により,サイドリンク単体では既存方式と比較してパケット受信率が最大 6.4% 向上,遅延時間では最大 49.5% 削減可能であることを確認した.さらに基地局経由通信と併用した結果,受信率をほぼ維持しながら,重複イベントを 49.8%,基地局使用率を 31.8%削減した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2176論文集
巻 2020,
p. 1079-1087,
発行日 2020-06-17
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |