@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210867, author = {影島, 聖也 and 吉廣, 卓哉}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2173論文集}, month = {Jun}, note = {近年日本は高齢化社会となり,高齢者の割合が増加しており,それに伴い病院や介護施設では入院患者や入居者が増加している.その中で現場では高齢者の徘徊からの屋外に外出し行方不明になる問題や深夜に高齢者がトイレや廊下などの施設内で体調が悪くなり人が呼べず動けなくなる問題が起きている.これらの問題は早期発見できなかった場合,高齢者の命の危険に関わることがある.これらの問題は高齢者に何かトラブルが起きた場合を早期に検知し,高齢者の位置を把握し,職員が対応にあたることで未然に防ぐことができる.本研究では,BLE ビーコンを用いた移動履歴の可視化のシステムの導入を行うことでこれらの問題の解決を目指す.移動履歴の可視化にあたってスキャナから取得したデータから移動履歴の可視化に用いるデータを生成することは必要不可欠である.移動履歴の可視化に用いる新たなデータ構造として PathTrace データを提案する.そしてそのデータ構造を用いた移動履歴可視化システムを実際の老人ホームに導入し,移動履歴の可視化が行えているかを確認する.システム上で表示した移動履歴の画面から,移動履歴の可視化画面から人の移動の軌跡を特定できることを確認した.}, pages = {1054--1060}, publisher = {情報処理学会}, title = {BLEビーコンを用いた医療・介護支援のための移動履歴可視化に関する一検討}, volume = {2020}, year = {2020} }