@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210849, author = {小池, 大地 and 石田, 繁巳 and 荒川, 豊}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2155論文集}, month = {Jun}, note = {近年,IoT デバイスが多くの場面で利用されるようになっており,今後もデバイスの数は増え続けると考えられる.IoT デバイスは外部ネットワークに接続されていることによりハッキングの対象にもなり,プライバシー流出の原因となる可能性が指摘されている.現在の IoT デバイスは動作がブラックボックスであることから,デバイスがユーザの意図しない通信を行っていた場合に気づく術がない.そこで,我々は IoT デバイスの動作状況の可視化システム(IoT 活動量計)の実現を目指している.その実現のため,本研究では,IoT デバイスの通信トラヒックを分析し,どのような機能が使われているかを推定する手法を提案する.パケットキャプチャアプリである Wireshark を用いてスマートスピーカー Amazon Echo Spot から送出されるデータに対して初期的評価を行い,通信トラヒックから発動した 10 種類の機能を精度 56.1% で推定できることを確認した.}, pages = {933--939}, publisher = {情報処理学会}, title = {通信トラヒック分析に基づくIoTデバイスの発動機能推定手法の検討}, volume = {2020}, year = {2020} }