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アイテム
パッシブRFIDタグアレイを利用した非画像信号からの画像復元とトイレ行動検知システムへの応用
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210837
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210837e6e521f3-92c2-41f9-8faf-483e2afb8b31
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | パッシブRFIDタグアレイを利用した非画像信号からの画像復元とトイレ行動検知システムへの応用 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 行動認識 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻 | ||||||||||
| 著者名 |
大嶋, 政親
× 大嶋, 政親
× 沼尾, 雅之
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | センサーネットワーク技術の発達により高齢者の見守りシステムなどを導入することで高齢者の自立を促す効果や介護施設のスタッフの負担を減らすことが可能となる.認識対象の動作の中でも,セルフケア動作に関する行動は被介護者の自立度を測定する指標となるため特に重要度が高く,その中でもトイレ行動は複数の動作が絡み合っているのにもかかわらず個室で実行されており,カメラの使用はプライバシーの観点から困難であり認識システムを導入しにくい.本研究では,トイレ行動に着目してパッシブ RFID タグと画像認識技術を組み合わせたプライバシー配慮・デバイスフリーのトイレ行動検知システムを提案する.提案システムでは,人体の姿勢を捉えやすくするために,複数の RFID タグを 2 次元状に配置したタグアレイを認識対象の背後の壁などに設置する.学習データの構築には,RFID タグから得られた RSSI を画像化する.画像から画像への変換技術の一つである pix2pix を用いて入力画像と正解画像を対にして学習しモデルを構築することでタグアレイから得られた信号画像のみで人体の姿勢を出力する.最後に,生成された画像に対して畳み込みニューラルネットワーク (Convolutional Neural Network) を用いた画像分類を行うことで行動を認識する.評価実験として模擬トイレの個室にシステムを設置し,出力画像から CNN を用いて画像分類を行うことで「転倒」を含む 8 種類のトイレ動作を 92.18% の精度で分類した. | |||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2143論文集 巻 2020, p. 844-851, 発行日 2020-06-17 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||