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アイテム
頑健な屋内位置推定のための時間的・空間的特徴を利用したWi-Fi受信信号のノイズ除去と欠損値補間に関する検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210825
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2108256865eb4a-5aa6-4907-a31a-e2d98e76563e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 頑健な屋内位置推定のための時間的・空間的特徴を利用したWi-Fi受信信号のノイズ除去と欠損値補間に関する検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 位置情報システム | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
村上, 健太
× 村上, 健太
× 前川, 卓也
× 原, 隆浩
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,Wi-Fi 受信信号情報を用いた携帯端末の屋内位置推定手法に関する研究が盛んに行われている.最も一般的な屋内位置推定手法は Wi-Fi フィンガープリンティングと呼ばれており,環境内の各地点で長時間静止して Wi-Fi 受信信号を取得することで,各地点における固有の Wi-Fi 受信信号情報を格納したラジオマップを作成する.そして,未知の地点で取得された Wi-Fi 受信信号情報とラジオマップ内の各地点の Wi-Fi 受信信号情報を比較することで位置を推定する.しかし,歩行中のある時点で取得されたノイズや欠損が多く含まれる Wi-Fi 受信信号を位置推定に用いると位置推定精度が大きく低下してしまう問題がある.そこで,本研究では,ニューラルネットワークを用いて歩行中に取得された Wi-Fi 受信信号のノイズ除去と欠損値補間を行うことで,Wi-Fi フィンガープリンティングを用いた頑健な屋内位置推定を行う手法を提案する.ノイズ除去と欠損値補間を行うニューラルネットワークモデルは,対象とは異なる環境で事前に学習したものを用いるため,対象とする環境の学習データを取得する必要がない.評価実験では,3 つの環境で観測されたデータを用いて提案手法の有効性を確認した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2131論文集 巻 2020, p. 756-765, 発行日 2020-06-17 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||