@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210821, author = {平井, 聡 and 福本, 尚人}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2127論文集}, month = {Jun}, note = {エネルギー効率の重要性が高まり,装置規模に関わらずコンピュータシステムにおける電力効率向上のための取り組みが行われている.多くのシステムではメインボード上に電力監視機能を搭載し,ファームウェアレベルで FAN や供給電力の制御が行われており,オペレーティングシステムとの連携により,デバイスを含めたシステム全体の動的な電力制御が行われている.アプリケーションソフトウェアの消費電力削減の取り組みとして,CPU の消費エネルギー計測機能を利用した方法が行われているが,プロセスレベルの粒度の分析が主で,関数レベルまで分解能を高めることが困難であった.今回我々は,CPU やメモリの消費エネルギー積算カウンタを CPU の PMU (Performance Monitoring Unit) イベントとして実装した A64FX プロセッサを使用し,CPU コアやメモリの一定エネルギー消費毎にサンプリングするプロファイリングを行うことで,低オーバヘッドで関数やベーシックブロック単位の細粒度の消費電力分析が可能であることを確認した.}, pages = {735--739}, publisher = {情報処理学会}, title = {CPUの高精度電力カウンタを活用した消費電力分析手法}, volume = {2020}, year = {2020} }