@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210819, author = {周, 爽 and 小口, 正人}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2125論文集}, month = {Jun}, note = {近年,日本各地で地震,豪雨,台風,津波などの自然災害が連続して発生している.災害が発生する時に,家屋の倒壊などによって,自宅で生活できない人や,避難勧告,避難指示が発せられた人は避難所に行かなければならない.避難所は電気,通信,また情報など,様々な面で大災害時に頼りになる場所である.安全,安心の場として,避難者の避難所での生活を安全に過ごせるようにすることが必要である.避難所の物資などの情報共有を早急に行えることが望ましいが,東日本大震災や台風 19 号のような大規模災害により,インターネットが切れる可能性があるため,通信ができなくなる場合がある.その結果,避難所の物資とニーズを把握できなくなり,避難所に本当に必要な物資が届けられない状況になる.また,家族や友人の安否確認や避難所情報等を受け取ることができなくなることもある.そこで各避難に置いておくエッジサーバを利用し,エッジサーバ同士が情報を同期しておくことで情報共有を可能にするシステムを提案する.また,個人情報への不正なアクセス,個人情報の紛失,破壊,改ざんおよび漏洩等のリスクに対しては,個人情報の適切な取り扱い,ならびに安全管理に取り組むことを検討する.}, pages = {720--725}, publisher = {情報処理学会}, title = {大規模災害時における各避難所間の情報共有システム構築に関する一検討}, volume = {2020}, year = {2020} }