@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210802, author = {本田, 光来 and 髙橋, 晶子}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2108論文集}, month = {Jun}, note = {デバイス利用者のヘルスケアの収集とその利活用が進んでいる.このような情報を分析することで有益な情報が得られる可能性があり,さらなるサービスの展開が期待される.しかし,ヘルスケア情報には秘匿性が高い個人情報が多く含まれるため,情報提供者のプライバシを配慮しつつ円滑な情報共有を行うことは困難である.そこで本稿では,ヘルスケア情報の公開範囲を調整しつつ情報提供者が満足するインセンティブを付与することで積極的な情報提供を促すヘルスケア情報共有手法の設計について述べる.また,本手法を適用したヘルスケア情報共有システムを用いてシミュレーション実験を行うことで,本提案の有効性を確認する.}, pages = {604--608}, publisher = {情報処理学会}, title = {情報の開示程度を考慮したインセンティブ付与によるヘルスケア情報共有手法の設計}, volume = {2020}, year = {2020} }