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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2020

脈波センサを用いた筋活動量推定手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210773
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210773
e8c805a1-532d-40e3-8798-1f447f083832
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2020060.pdf IPSJ-DICOMO2020060.pdf (2.0 MB)
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2020-06-17
タイトル
タイトル 脈波センサを用いた筋活動量推定手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ウェアラブルコンピューティング
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
立命館大学大学院情報理工学研究科
著者所属
立命館大学大学院情報理工学研究科/JSTさきがけ
著者名 岡本, 雅弘

× 岡本, 雅弘

岡本, 雅弘

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村尾, 和哉

× 村尾, 和哉

村尾, 和哉

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 表面電極を用いて筋電位を取得し,量的,時間的,周波数的因子を解析することで筋活動を評価することができる.筋電から人の行動や状態を認識する技術の研究は盛んに行われており,筋電信号で制御する義手やパワーアシストデバイスの制御などの腕や手の機能を支援するシステムに応用されている.しかし,筋電センサの多くは電極を装着するために導電ジェルやテープを肌に貼り付ける必要があり,装着脱着が面倒で,肌に負担がかかる.さらに,人の行動や状態を認識するためには複数の電極を装着する必要があるためユーザの負担はより本研究では,脈波センサを用いた筋活動量推定手法を提案する.脈波センサはスマートウォッチや活動量計に内蔵されており,心拍数を計測することを主目的としてユーザが手首に装着している環境を想定する.ユーザは上腕に伸縮性のあるバンドを装着し,ユーザが腕に力を入れることで,上腕の筋肉が収縮して腕が太くなり,バンドによって動脈が締め付けられ,手首で計測される脈波が弱くなる.提案手法は脈波計測値のパワースペクトルから 4 種類の腕の状態を識別する.ランダムフォレストを使用して 10 分割交差検証を行った結果,4 種類の腕の状態を平均精度 79% で認識できることを確認した.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2079論文集

巻 2020, p. 398-404, 発行日 2020-06-17
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 18:01:46.040275
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