WEKO3
アイテム
手と物体の相互作用の認識とその知識グラフの生成
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210768
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210768bdc8b883-6e80-4d3f-82e2-1aac6df24f63
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 手と物体の相互作用の認識とその知識グラフの生成 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 行動認識 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者名 |
豊坂, 祐樹
× 豊坂, 祐樹
× 大北, 剛
|
|||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 知識グラフの形での行動述語表現としてのビッグデータは,スマートシティ,スマートホーム,ロボットの計画などにおいて中心的な役割を担うことが考えられる.これは,行動述語より,これに付随した行動の主体や被主体が上位アプリケーションには大きな情報源となるからである.本論文では,手と手に関係する物体の相互関係を自動的に認識して,その関係を動作述語,動作主体,被主体という知識グラフとして記述するシステムを深層学習を用いて構築した. 特に, 人間の手の形状を足掛かりとして, 手と物体との近接性の判定アルゴリ ズムに手の形状を考慮するアルゴリズムとして構築した. Stair Labの一部の データセットを用いて検証し, 83%の正解率を達成した. |
|||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2074論文集 巻 2020, p. 361-367, 発行日 2020-06-17 |
|||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||