@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210765, author = {若林, 勇汰 and 白石, 陽}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2071論文集}, month = {Jun}, note = {近年,Google Maps や Yahoo! Map,NAVITIME をはじめとする経路検索が可能なサービスが普及し,歩行者ナビゲーションの用途としても広く使用されている.これらのサービスでは,目的地までの距離や所要時間を重視して経路を推薦しているため,推薦された経路は歩行者にとって必ずしも歩きやすいとは限らない.凍結路面や凹凸路面などの歩きにくい路面を推定することで,歩行者に目的地までの歩きやすい経路を事前に提示することができ,凍結路面による転倒や凹凸路面により足を挫くことなどを回避させることが可能であると考えられる.本研究では,歩きやすい経路を歩行者に提示するため,路面状況を推定することを目的とする.路面状況により足圧(歩行時に足の裏にかかる圧力)が変化すると考え,足圧を用いた路面状況推定手法を提案する.提案手法として,複数の圧力センサを装着したインソール(足圧センサ付きインソール)を用いて路面状況を推定する.評価実験として,凍結路面,積雪路面,砂利道,坂道上り,坂道下り,コンクリート路面の 6 種類の路面状況の推定精度を10-分割交差検証によって評価した結果,F-measure が 0.901 となり,提案手法において 9 割程度の推定精度が得られることを示した.}, pages = {338--345}, publisher = {情報処理学会}, title = {足圧センサ付きインソールを用いた路面状況推定手法の提案と評価}, volume = {2020}, year = {2020} }