@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210740, author = {戸嶋, 丈士 and 高橋, 晶子 and 阿部, 亨 and 菅沼, 拓夫}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2046論文集}, month = {Jun}, note = {IoT 技術の進展に伴い,数多くの個人データが様々なデバイスによって日常的に収集されており,収集されたデータを流通させる情報銀行などが提案されている.しかし,現状の情報流通においてデータ提供者に与えるデータの対価(便益)は情報銀行やデータ収集者によって一方的に決定され,便益の決定に対しデータ提供者の意思が十分に反映されているとは言えない.本稿ではこの課題に対し,データ提供者とデータ収集者の交渉を監視する第三者エージェントを用いた自動交渉による便益決定手法を提案する.また,本手法の有効性を確認するためにプロトタイプシステムを用いたシミュレーション実験を行った.その結果,第三者エージェントの介入によって社会的に効用の高い自動交渉が実現可能であることを確認した.}, pages = {162--166}, publisher = {情報処理学会}, title = {第三者エージェントを用いた自動交渉による利用者指向情報流通手法の実装と評価}, volume = {2020}, year = {2020} }