@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210739, author = {髙井, 峰生 and 前野, 誉 and 梶田, 宗吾}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2045論文集}, month = {Jun}, note = {日本国内の災害時情報伝達と情報共有は徐々にデジタル化されつつあるが,音声などアナログ情報のデジタル化やそれを扱うシステムのデジタル化はなされても,災害対応行動規範全体のデジタル化,即ちデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展は無いに等しい.災害対応における DX 未実装の問題は,新型コロナウィルス感染拡大で正確な医療ニーズと医療資源が把握できなくなることでも表面化している.しかし,災害対応の DX 実装には長い年月を要すると同時に,それを支える情報伝達・共有システムの設計では,災害対応当事者も把握していないことが多い災害対応業務を理解することが重要になる.本講演では,演者らが取り組んでいる災害対応システム構築の諸活動を紹介しながら,災害対応の中でも特に災害医療救護活動における DX の意義とその重要性について述べる.}, pages = {161--161}, publisher = {情報処理学会}, title = {災害対応のデジタルトランスフォーメーションを目指して}, volume = {2020}, year = {2020} }