@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210736, author = {増田, 裕太 and 上村, 拓也}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2042論文集}, month = {Jun}, note = {マーケティング分野において,視線計測はパッケージ評価や消費者行動の分析等の様々な用途で用いられている.顧客が迷いを生じた商品に関する情報は,潜在ニーズ発掘や,それに基づく商品開発等に活用できる.我々は消費者が購入商品を選択する際の購買行動に基づき視線を分析することで,迷った商品を推定する方式を開発した.開発方式では,時間経過によって関心が高まることを考慮して見た頻度を重み付けし,その見た頻度が最大となる商品を購入商品と判定する.判定した購入商品に対して,見た頻度が閾値以上かつ見比べが生じたかにより,迷った商品を推定する.開発技術を用いた来店客の購買支援,店員の接客支援を行うシステムを構築し,実店舗での有効性を確認した.}, pages = {146--150}, publisher = {情報処理学会}, title = {購買行動に基づく視線分析による迷った商品推定技術}, volume = {2020}, year = {2020} }