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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2020

人間が判読困難なナンバープレートの自動判別における高解像度化画像の応用

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210732
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210732
f93c4d79-e3bb-4094-abce-f1a695c6db5b
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2020019.pdf IPSJ-DICOMO2020019.pdf (1.0 MB)
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2020-06-17
タイトル
タイトル 人間が判読困難なナンバープレートの自動判別における高解像度化画像の応用
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 システムセキュリティ
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻
著者所属
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 コンピュータサイエンス専攻
著者名 鈴木, 友哉

× 鈴木, 友哉

鈴木, 友哉

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宇田, 隆哉

× 宇田, 隆哉

宇田, 隆哉

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 我々は,人間に判読困難なナンバープレートを自動的に判別するために,CG を使って大量のトレーニングデータを作成し,実際に撮影したナンバープレート画像を読み取る研究を行ってきた.研究成果として,人間に判読できない程度まで劣化したナンバープレートの画像から,場合によっては非常に高い精度で数字を読み取ることに成功した.一方で,すべての数字が高精度で判別できるわけではなく,予測値が低いものも存在していたため,トレーニング用のデータセットを作成するにあたり,基本的な画像から拡張を行う際,拡張方法が予測値に与える影響について調査を行った.その結果,特定の数字が別の特定の数字に誤分類される確率が一定程度あり,トレーニングデータの拡張には限界を感じた.そこで本論文では,テストデータとなるナンバープレートの画像に対して,RAISR を用いて人間の視認性を向上させるための高解像度化処理を施し,機械学習の予測値に与える影響について調査した.その結果,本論文で述べられている手法を用いた限りでは,コンピュータの算出する予測値の平均が向上することはなかった.ただし,個別の画像を見ると,RAISR による効果が大きいものがあり,高解像度化が有効に働く可能性は示された.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2038論文集

巻 2020, p. 118-125, 発行日 2020-06-17
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 18:02:33.071885
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