@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210716, author = {米澤, 拓郎 and 河崎, 隆文 and 吉田, 拓人 and 伊藤, 友隆 and 上津原, 一利 and 古城, 篤 and 中澤, 仁 and 河口, 信夫}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2022論文集}, month = {Jun}, note = {本論文では,異なるスマートシティ基盤間を社会状況に応じて動的に接続可能とするプログラマブル・フェデレーション基盤 CityFeder を提案する.動的に変化する都市状況に対応し,住民の安心安全や QoL を高め,効率的な都市運営を可能とするスマートシティでは,社会的に価値のある多種多様なセンサデータが収集される.一方,現実世界の問題は都市内に閉じることは稀であり,大規模災害や疫病などが発生した場合は,複数の都市で問題対処にあたる必要があり,スマートシティ間でデータを共有可能とするべきである.CityFeder はこの問題を解決するため,ビジュアルプログラミングおよび実行環境である Node-RED を拡張し,社会状況に応じたスマートシティ基盤間のデータ流通を実現する.本稿ではそのコンセプト,設計と実装を述べるとともに,具体的な応用シナリオを実現可能であることを示す.}, pages = {11--18}, publisher = {情報処理学会}, title = {CityFeder: 異種スマートシティ基盤を柔軟につなぐプログラマブル・フェデレーション機構}, volume = {2020}, year = {2020} }