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感性情報学 最前線:招待論文:4.対話型進化計算システムにおける一対比較評価の有用性
https://doi.org/10.20729/00210591
https://doi.org/10.20729/002105915c317115-5776-41ff-8e24-6c63314976d0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Magazine_02(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2021-04-15 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 感性情報学 最前線:招待論文:4.対話型進化計算システムにおける一対比較評価の有用性 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | デジタルプラクティスコーナー | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | article | |||||||||
| ID登録 | ||||||||||
| ID登録 | 10.20729/00210591 | |||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 福岡工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 関西大学 | ||||||||||
| 著者名 |
竹之内, 宏
× 竹之内, 宏
× 徳丸, 正孝
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本稿では, ユーザの感性情報を用いて対象を最適化する対話型進化計算( Interactive Evolutionary Computation:IEC)手法において,ユーザが解候補を評価する際に一対比較評価手法を用いたシステムの有用性について述べる.筆者らはこれまでに,IECにおける一対比較評価手法として,トーナメント式評価手法を用いたIECシステムを提案し,基礎実験を通して解候補の進化性能やユーザの評価負担に関する有効性を示している.本研究では,トーナメント式評価手法の改良版となる勝ち残り一対比較評価手法(Winner–based Paired Comparison method:WPC)を提案し,商品カスタマイズにおける応用を視野に入れたIECシステムを構築し,その有用性を検証した.WPCでは,ユーザは解候補の一対比較評価を繰り返し,各対戦において好みと判定された解候補がそのまま次の対戦でも提示される.また,本研究では,WPCにおいて,ユーザが一対比較評価に迷った場合に,「どちらも好き」「どちらも嫌い」の判定ができる機能を付け加えたシステムに関する検証も行った.本稿では,実ユーザを対象とした評価実験により,商品カスタマイズにおける提案システムの有用性を検証した.実験結果より,提案システムはユーザの解候補評価のしやすさの面で有用であることを確認した. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN00116625 | |||||||||
| 書誌情報 |
情報処理 巻 62, 号 5, p. d80-d97, 発行日 2021-04-15 |
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