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  1. 会誌「情報処理」
  2. Vol.62(2021)
  3. No.5

感性情報学 最前線:解説論文:2.ユーザの感性情報を用いた動的なコンピュータシステム

https://doi.org/10.20729/00210589
https://doi.org/10.20729/00210589
6b3d30ec-31ee-4d9a-a968-873a47f2dc8a
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DP620505.pdf IPSJ-DP620505.pdf (5.3 MB)
Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Magazine_02(1)
公開日 2021-04-15
タイトル
タイトル 感性情報学 最前線:解説論文:2.ユーザの感性情報を用いた動的なコンピュータシステム
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 デジタルプラクティスコーナー
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ article
ID登録
ID登録 10.20729/00210589
ID登録タイプ JaLC
著者所属
福岡工業大学
著者名 竹之内, 宏

× 竹之内, 宏

竹之内, 宏

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本稿では,企業の商品開発分野などで注目されている感性情報処理に関する技術について,ユーザの感性情報を利用し,新たなものを作成するシステムを中心に述べる.昨今,市場にはものが溢れており,企業は他社との競争の中で,いかに消費者の感性に響く商品・サービスを提供できるかが求められている.人の感性は多種多様で,人同士で似通った感性を持っている場合やそうでない場合もあり,また数値で表現しづらい情報である.現代では,このような感性情報をコンピュータに取り込み,ユーザの好むものを動的に作成することが,個々のユーザの商品カスタマイズなどにおいて有用であると考えられる.このような有用性を実現しようとする技術の1つに,対話型進化計算(Interactive Evolutionary Computation:IEC)手法がある.IECは進化計算手法における解候補評価を人の感性評価に置き換えた手法である.これまでにさまざまなIECを応用したシステムが提案されているが,IECでは解候補評価におけるユーザの評価負担が膨大になることが問題となっている.この問題を解決するために,ユーザの解候補評価方法を改善したり,進化計算手法を改良したりして,さまざまな研究が行われている.本稿では,感性情報学のこれまでの歩みをまとめ,IEC手法の位置づけ,IECの研究事例や実環境における応用に関する知見などについて紹介する.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00116625
書誌情報 情報処理

巻 62, 号 5, p. d45-d69, 発行日 2021-04-15
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Ver.1 2025-01-19 18:03:14.277925
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