@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210539, author = {山田, 赳也 and 塚田, 峰登 and 松谷, 宏紀 and Takeya, Yamada and Mineto, Tsukada and Hiroki, Matsutani}, issue = {41}, month = {Mar}, note = {訓練データと実環境データの特徴量の性質が異なっていることがあり,あらゆる現場環境下を想定し,訓練データを全て用意することは現実的に難しい場合がある.訓練データと実環境データにおける正常パターンの特徴に差異がある場合,訓練済みモデルを,実環境のデータを用いて再度訓練するファインチューニング手法が利用される.しかし,学習モデルの再訓練や訓練データの収集は必ずしも容易ではない.そこで,本論文では,畳み込み Auto Encoder の Encode 部分とオンライン逐次学習アルゴリズム OS-ELM (Online Sequential Extreme Learning Machine) を連結することで,現場で軽量にファインチューニングする手法を提案する.実験では,手書き文字認識データセット MNIST を用いて,畳み込み Auto Encoder を事前学習しておき,現場のデータとしてそれらを左右にシフトさせたデータを用いた.評価では,ファインチューニングしない通常のニューラルネットワーク,畳み込み Auto Encoder,畳み込み Auto Encoder と OS-ELM を組みわせたモデル,提案手法の精度を比較した.その結果,提案手法を用いて現場でファインチューニングした提案手法の精度は訓練データで学習した畳み込み Auto Encoder よりも 4.1% 高くなった.}, title = {OS-ELMを用いたFPGA向け軽量ファインチューニング手法}, year = {2021} }