@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210532, author = {辻川, 敦也 and 細川, 利典 and 吉村, 正義 and Atsuya, Tsujikawa and Toshinori, Hosokawa and Masayoshi, Yoshimura}, issue = {34}, month = {Mar}, note = {近年,大規模化に伴い VLSI を設計会社 1 社のみで設計を行うのが困難になり,IP ベンダより IP コアを購入し必要な部分のみを設計する手法を用いている.一方,IP コアは著作権侵害を容易に行えるという欠点を持つため,論理暗号化を施す必要がある.しかしながら,従来の論理暗号化手法は,SAT 攻撃によって正しい鍵を容易に解読される.SAT 攻撃に耐性のあるアンチ SAT に基づく論理暗号化法が提案されているが,その方法をゲートレベルの論理回路に設計することは困難である.それゆえ,本論文では,レジスタ転送レベルにおいてアンチ SAT に基づく論理暗号化手法を提案する.}, title = {レジスタ転送レベルにおけるアンチSATに基づく論理暗号化法}, year = {2021} }