@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210472, author = {立川, 悠輝 and 福田, 竜也 and 森, 崇 and 高瀬, 英希}, issue = {23}, month = {Mar}, note = {「箱庭」とは,IoT / 自動運転時代の包括的な仮想シミュレーション環境である.箱庭プロトタイプモデルのひとつとして,マイコンシミュレータ Athrill および物理演算エンジン Unity で構成される単体ロボットシミュレータが成果物として公開されている.本研究では,単体ロボットシミュレータを活用した自律移動ロボットの開発において,その制御パラメータを自動探索する手法を提案する.まず,単体ロボットシミュレータの通信方式を拡張し,シミュレータ上のテストを制御できるようにする.そして,自律移動ロボットの制御パラメータを変更してテストを繰り返し実行することで,適切な値の探索を実現する.提案手法の有効性を議論するため,ステアリング量の計算のための PID パラメータに提案手法を適用した.その結果,コースの周回時間を最短にできる制御パラメータを探索できることを確認した.}, title = {IoT仮想環境「箱庭」による自律移動ロボットの制御パラメータの自動探索手法}, year = {2021} }