@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210447, author = {下平, 健太 and 本田, 晋也 and 高田, 広章 and 枝廣, 正人}, issue = {47}, month = {Mar}, note = {近年,組込みシステムにおいても深層学習における推論の利用が求められており,小規模組込みシステムではマイコン使用を前提としたアルゴリズムが必要となっている.一方で,性能向上の流れの中でチップの製造プロセスの微細化が進み,ROM (FLASH メモリ) を外付けにする構成のマイコンの利用が増えてきている.しかしながら,現在の DNN 推論プログラムは従来の FLASH メモリを内蔵しているマイコン向けに作られており,アクセスレイテンシが大きい外付け FLASH のみを持つマイコンにおいて課題がある.本研究では,DNN の一種である畳み込みニューラルネットワークにて用いられる畳み込み関数に対し,FLASH メモリを外付けするマイコンにおいて効率的なアルゴリズムを複数提案する.評価では,アルゴリズムの効率性を示すとともに,それらのアルゴリズムを使用条件に応じて使い分けることで,実行効率の向上させた.}, title = {ROMへのアクセスレイテンシが大きいマイコンを対象とした畳み込みニューラルネットワークの最適化}, year = {2021} }