@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210414, author = {水野, 太資 and 上野, 洋典 and 近藤, 正章}, issue = {14}, month = {Mar}, note = {量子コンピュータの誤り訂正符号として Surface code が知られており,その復号をニューラルネットワークで行う手法が提案されている.また,超伝導素子による量子コンピュータの誤り訂正は高速・低消費電力でなされる必要がある.本稿ではニューラルネットワークによる Surface code の復号を高速・低消費電力化するために,二値化ニューラルネットワーク(BNN)を用いる手法について検討する.Surface code のシンドロームを入力してエラー訂正に必要な操作を出力する BNN を構築し学習することで,BNN による Surface code の復号器を構成した.数値シミュレーションにより物理エラー率に対する論理エラー率を評価し,その復号器が復号手法として有効であることを確認した.}, title = {二値化ニューラルネットワークを用いた量子誤り訂正の検討}, year = {2021} }