@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210382, author = {大関, 真之 and OHZEKI, Masayuki}, issue = {4}, journal = {情報処理}, month = {Mar}, note = {2019年秋頃に発表された量子超越性.それ以来量子コンピュータに対して強い期待が寄せられている.ご存知だろうか.世界初の商用量子コンピュータとして登場したD-Wave Systems社の量子アニーリングマシンを.組合せ最適化問題を解くために特化した量子デバイスであり,本道の量子コンピュータとはまったく違う様相を示す.次第に量子コンピュータに対する熱が高まる中,ひっそりとしてきた量子アニーリングについて,その現状を振り返り,期待される今後の研究の方向性を紹介する.}, pages = {e8--e14}, title = {面白いぞ量子技術:2.量子アニーリングは死んだのか -研究の現状から思うこと-}, volume = {62}, year = {2021} }