@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210245, author = {能登, 楓 and 竹川, 佳成 and 平田, 圭二}, issue = {10}, month = {Mar}, note = {本研究では,Implication - Realization モデル(IR モデル)に基づき,IR シンボル列を獲得する方法について述べる.IR モデルとは 1992 年に E.Narmour が提唱した音楽理論であり,3 音以上からなる音列の参照関係を 8 つのシンボルへ分類することによって旋律を分析する.これまで,ルールの曖昧さや分析事例の少なさといった理由から,IR 分析器は部分的には実装されているものの,総合的に実装された事例はない.本研究では,旋律における音価,遷移パターン,拍節構造に関する 3 つのルールを提案し,Narmour 自身による分析例から抜粋した 61 例に対する IR 分析,および評価を行ったところ,再現率が 0.836,適合率が 0.844,F 値が 0.84 となった.また,提案ルールの有用性に関する議論を行なった.}, title = {旋律の音価,遷移,拍節構造に関するルールに基づくIR分析器実現方式の検討}, year = {2021} }