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アイテム
合奏のテンポ制御における相互作用の分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210228
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210228c188f7e0-a92c-4e7a-9f59-1872aab2a808
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-03-09 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 合奏のテンポ制御における相互作用の分析 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
湯浅, 崇司
× 湯浅, 崇司
× 堀内, 靖雄
× 黒岩, 眞吾
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 二人の人間同士の合奏において,独奏者と伴奏者には固有の役割が存在し,一般に独奏者は自身の希望するテンポで演奏を行い,伴奏者は独奏者の演奏に追従する形で合奏を行っていると考えられている.しかしながら,合奏ではお互いに協調することが必要であることから,独奏者も伴奏者の演奏を無視して演奏することはできない.そのため,伴奏者の影響を受けて独奏者自身のテンポを変化させる相互作用の存在が予想されるが未だ解明されていない.そこで本研究ではお互いの演奏が聞こえる状態での合奏データと独奏者が伴奏者の演奏が聞こえない状態での合奏データを比較分析した.結果として,独奏者の相互作用の存在が明らかになったことに加え,相互作用の有無による演奏者のテンポ変化の違いが示された. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10438388 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS) 巻 2021-MUS-130, 号 39, p. 1-6, 発行日 2021-03-09 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8752 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||