@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210202, author = {海野, 貴智 and 橋本, 直}, issue = {13}, month = {Mar}, note = {錯視の中には,観察位置によって幾何学的な構造の解釈が変化する性質を持つものがある.我々はこの性質を活かしたインタラクション設計を行うことで錯視に新しい楽しみ方を提供できるのではないかと考えた.そこで本研究では騙す側と騙される側に分かれて体験する錯視コンテンツを提案する.提案手法ではまず騙す側が展示物の変形を行う.展示物の変形は騙される側の視点位置と連動して行われるため,騙される側の視点では展示物に外観上の変化が見られない一方で,展示物に対してボールを落としたり照明を当てたりした際に形状と矛盾した物理現象が観測される.その後,騙す側は錯視を発生させている仕掛けを解除することで騙される側に対する種明かしを行うことができる.本稿では体験デザインや実装方法について説明し,バーチャル美術館における評価実験の結果について報告する.}, title = {Pranky Illusion Museum: 騙す側と騙される側に分かれて体験するインタラクティブな錯視コンテンツ}, year = {2021} }