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アイテム
旋律の音価,遷移,拍節構造に関するルールに基づくIR分析器実現方式の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210199
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210199d0140c1f-6cbc-49ff-a60d-f42a5a83de63
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-03-09 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 旋律の音価,遷移,拍節構造に関するルールに基づくIR分析器実現方式の検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院 | ||||||||||||
| 著者名 |
能登, 楓
× 能登, 楓
× 竹川, 佳成
× 平田, 圭二
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究では,Implication - Realization モデル(IR モデル)に基づき,IR シンボル列を獲得する方法について述べる.IR モデルとは 1992 年に E.Narmour が提唱した音楽理論であり,3 音以上からなる音列の参照関係を 8 つのシンボルへ分類することによって旋律を分析する.これまで,ルールの曖昧さや分析事例の少なさといった理由から,IR 分析器は部分的には実装されているものの,総合的に実装された事例はない.本研究では,旋律における音価,遷移パターン,拍節構造に関する 3 つのルールを提案し,Narmour 自身による分析例から抜粋した 61 例に対する IR 分析,および評価を行ったところ,再現率が 0.836,適合率が 0.844,F 値が 0.84 となった.また,提案ルールの有用性に関する議論を行なった. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10438388 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS) 巻 2021-MUS-130, 号 10, p. 1-6, 発行日 2021-03-09 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8752 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||