@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210181, author = {江崎, 魁星 and 市野, 順子}, issue = {10}, month = {Mar}, note = {学習者にとって,一度学んだことを振り返ることは重要であるが,ICT を用いて振り返りを支援するシステムは少ない.本研究は,タブレット端末を使用した学習において,学習者の状態に応じて,学習者にとって適切な情報を適切なタイミングで提示する振り返り支援システムを提案する.対象とする学習者を中高生とし,題材に数学を用いる.まず,迷走状態にある学習者の身体動作を調査する予備実験を行った.その結果,迷走状態にあると,指・手・頭部・上半身などさまざまな身体動作に表出すること,迷走度によってそれら動作の生起頻度が異なることがわかった.次に,予備実験の結果を踏まえ,手(ペン先)および身体の動作から迷走度を推定し,迷走度に応じたヒントを提示するシステムを実装した.実装したシステムを用いたパイロットスタディを行った結果,基本的な有効性を確認できたと同時に,さまざまな課題が抽出された.}, title = {身体動作からの迷走状態の推定に基づくタブレット用振り返り学習支援システム}, year = {2021} }