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アイテム
異種無線多重MIMOチャネル動的構成方式における動的感度レート制御
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210127
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2101270a8fc936-62de-47a2-914f-8411da469d68
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-03-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 異種無線多重MIMOチャネル動的構成方式における動的感度レート制御 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 無線ネットワーク | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 関西大学大学院理工学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 関西大学環境都市工学部 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Graduate School of Science and Engineering, Kansai University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Faculty of Environmental and Urban Engineering, Kansai University | ||||||||||
| 著者名 |
奥本, 裕介
× 奥本, 裕介
× 滝沢, 泰久
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年,スマートフォンなどにおける多様なアプリケーションの利用拡大,および IoT の社会への浸透にともない,ネットワークトラフィックが急増している.そのために,新たな無線通信システムとして第 5 世代移動通信(5G)の普及が望まれている.5G では,容量拡大のため高周波数帯の利用と MIMO を用いる.高周波数の利用は通信範囲が狭くなることから,5G においてアンテナ数が増大することが予想されている.一方で,アンテナは無線システムごとに固定化されており,アンテナリソースを他の無線システムと共有利用することはできない.MIMO ではアンテナ数に比例して帯域拡大が見込まれるが,アンテナ数が増加するごとにその容量拡大は鈍化する.したがって,単一無線システムで構成される MIMO チャネルでは容量拡大に限界がある.そこで,5G 環境において増加する多数のアンテナリソースを複数の無線システムで共有し,周波数帯が異なる複数の無線システムで多重の MIMO チャネルを構成することで帯域拡大を図る,異種無線多重 MIMO チャネル動的構成方式が提案されている.既提案方式では,アンテナリソースを最適な無線システムに分配後,最適なアンテナ分配を維持するために感度レートを設けている.しかし,感度レートの設定方法が確立されていない.従って,本頁では,既提案方式における動的感度レート制御方式を提案する. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA11235941 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 巻 2021-CSEC-92, 号 30, p. 1-7, 発行日 2021-03-08 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8655 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||