@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210103, author = {佐々木, 優 and 宮原, 大輝 and 水木, 敬明 and 曽根, 秀昭}, issue = {6}, month = {Mar}, note = {カードベース暗号は,物理的なカード組を用いて秘密計算等を実現する手法であり,通常は黒と赤の 2 枚のカードを用いてビット値を表現する.これまで,2 色カードデッキを用いて 2 入力の AND 関数を秘密計算する手法が数多く提案されてきた.3 入力については,2016 年に Mizuki が提案したプロトコルは 6 枚のカードを用いて 5 回のシャッフルを行うことで AND 秘密計算を実現している.また,既存の 2 入力 AND プロトコルを組み合わせて 3 入力 AND を実現することも可能であるが,一様で閉じているシャッフルを用いるプロトコルの組み合わせでは,7 枚のカードを要する.そこで,本稿では 6 枚のカードを用いた 3 入力 AND プロトコルを新たに提案する.これは,シャッフル回数が 2 回(ランダムカットとランダム二等分割カットそれぞれ 1 回)と少なく,最小のカード枚数で実行できるプロトコルである.}, title = {6枚のカードを用いた非コミット型3入力ANDプロトコル}, year = {2021} }