@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00210004, author = {藤田, 典久 and 小林, 諒平 and 山口, 佳樹 and 朴, 泰祐}, issue = {6}, month = {Mar}, note = {近年,高位合成(High Level Synthesis: HLS)と呼ばれる技術が発展してきており,Field Programmable Gate Array(FPGA)開発の障壁が低下しつつある.しかしながら,FPGA の持つメモリ帯域は他のアクセラレータと比べて低く,HPC 分野で FPGA を利用する際の障壁となることがあった.しかし,High Bandwidth Memory 2(HBM2)を搭載した FPGA チップがベンダーからリリースされ始めており,最大で 512GB/s のメモリ帯域を有する.依然として,Graphics Processing Unit(GPU)のアクセラレータと比べると,1/4 倍性能の開きがあるものの,性能が一桁以上違うという状況からは改善しつつある.本稿では,Intel Stratix10 FPGA に搭載された HBM2 メモリの性能評価および HPC アプリケーションに適用する手法について述べる.}, title = {HBM2メモリを持つFPGAボードの性能評価}, year = {2021} }