| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2021-03-06 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
2年次基礎ゼミナールにおけるGoogle Colaboratoryを利用したデータサイエンス教育の実践 |
| タイトル |
|
|
言語 |
en |
|
タイトル |
Practice of Data Science Education using Google Colaboratory in the second-year seminar |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
研究論文セッション |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
北陸大学経済経営学部 |
| 著者所属 |
|
|
|
北陸大学経済経営学部 |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Faculty of Economics and Management, Hokuriku University |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Faculty of Economics and Management, Hokuriku University |
| 著者名 |
藤本, 雄紀
日下, 恭輔
|
| 著者名(英) |
Yuki, Fujimoto
Kyosuke, Kusaka
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
本学では 2 年次必修科目として,経済,経営,スポーツ,法律,情報分野の資料読解とディスカッションを通して,多分野の知識理解を深めると共に文章読解能力を高めるための基礎ゼミナールを開講している.情報分野の単元では,昨今のデータサイエンス教育への機運の高まりを受けて,人工知能やデータ分析に関する教材作成が求められたが,専門の異なる複数教員による同時開講科目であるため,教員の専門性を問わない教材の開発が急務であった.そこで,クラウドの開発環境である Google Colaboratory を使った教材を提供し,学生が中心となってデータ分析に必要なデータの前処理,視覚化を体験できる演習を実践した.この演習の教育効果を測定するため,① 専門外かつ Excel を活用するゼミ,② 専門かつ Excel を活用するゼミ,③ 専門外かつ Google Colaboratory を活用するゼミ,④ 専門かつ Google Colaboratory を活用するゼミに分け,演習前後にアンケート,授業後に理解度確認テストを実施して結果を比較した.アンケートの結果,人工知能に対する興味関心はいずれの教員クラスにおいても高くなった傾向がみられた.また,理解度確認テストにおいても,データ分析の処理手順や結果の考察を自分なりに説明できている受講生が多く,教員の専門性に依らず,人工知能の仕組みやデータ分析手法の理解向上に効果があることがわかった. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AN10096193 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータと教育(CE)
巻 2021-CE-159,
号 28,
p. 1-8,
発行日 2021-03-06
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8930 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |