@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209994, author = {堀江, 郁美 and 飯島, 優雅 and 松田, 源立 and Ikumi, Horie and Yuka, Iijima and Yoshitatsu, Matsuda}, issue = {27}, month = {Mar}, note = {本研究では,従来著者らが開発してきた英語教材作成支援システムに,新たな単語リストを追加し,Web ページなどの英語文章を教材として利用できるかどうか分析できるようにした.その後,新しく追加された単語リストを用いて英文の原稿と学術論文を対象にそれぞれを比較分析し,教師や学生が教材を選び作成する際のサポートができるか検証を行った.今回追加したのは情報処理学会のコンピュータサイエンス領域委員会 (CS) が作成した情報学分野の専門用語のリストと英語の学術論文を作成する際によく利用されるフレーズ集に含まれる単語から作成された単語リストであった.これらの新しく追加された 2 種類の単語リストを用いて TED の動画原稿と学術論文を対象に,それぞれの動画原稿や学術論文に単語リストの単語が含まれる割合を調査し比較した.その結果,情報学専門用語の単語リストの方は GSL や AWL,JACET8000 と併用することにより,少し学術的な情報学の動画原稿や,柔らかい表現を用いた情報学分野の動画原稿などが抽出できることがわかった.また,英語学術論文フレーズ集から章ごとに分割して作成した単語リストの方は,それぞれの単語リストに含まれる単語数が少なく,それぞれの章で共通で利用される単語も多いことなどから章を特定するまでは至らなかった.これらにより単語リストによっては,従来利用してきた単語リストと併用することで更なるサポートができることがわかった.}, title = {単語リストを選択可能な英語教材作成支援システムの開発}, year = {2021} }