@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209929, author = {松崎, 広夢 and 吉高, 淳夫}, issue = {14}, month = {Mar}, note = {特定の視覚情報に対して注目させる手法の一つに視線誘導がある.例えば,任意の領域を点滅させることで視線を誘導することが可能である.しかし,視覚的に強い刺激は本来の見た目を損なうことやユーザの作業への集中を妨げることが懸念される.こうした背景から,本研究ではさりげない視線誘導の実現を目的とした.実物体に仮想影を重畳投影することで誘導先の領域が浮かび上がるように見える錯覚を用いた手法を提案し,顕著性の向上を図った.提案手法による視線誘導の効果を被験者実験により検証した結果,ユーザに気づかれずに仮想影の投影領域内の注視回数が増加し,合計注視時間が長くなる可能性が示唆された.}, title = {仮想影の投影によるさりげない視線誘導法の検討}, year = {2021} }