@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209911, author = {小林, 直也 and 横山, 想一郎 and 山下, 倫央 and 川村, 秀憲 and 関屋, 英理子 and 杉浦, 仁志}, issue = {2}, month = {Mar}, note = {家庭での調理は外食や弁当の購入に比べ健康面,経済面でメリットがあるが,一方で材料の買い出しや調理の時間を要するため,家庭での調理が難しい場合がある.そこで本研究では調理の効率化を目指し,1 週間で購入した材料をちょうど使い切れる献立の提案と,調理手順のスケジューリングの実験を行った.またこれらの計算を行うため,既存のレシピを参考に木構造を基本形とする「構造化レシピ」を作成した.この構造化レシピを用いて最適化問題を解き,さらに材料の分量変更を行うことで,材料の余りがない 1 週間分の献立を作成した.またこの 1 週間の主菜,副菜の組み合わせの中から,1 週間全体での調理時間が最短となる組み合わせを導出した.}, title = {料理レシピの構造化による家庭料理の食品ロス削減に向けた献立作成手法の提案}, year = {2021} }