| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2021-02-25 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
GAN識別器のアンサンブル学習による真正画像とクローン画像の識別 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
セッション1-2 |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
大阪大学大学院工学研究科 |
| 著者名 |
濱崎, 直紀
中村, 和晃
新田, 直子
馬場口, 登
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
画像生成技術の発達により,個人の特徴を反映した顔画像や手書き風文字画像の自動生成が可能となり,その悪用が問題となりつつある.このような「クローン画像」を真正画像と識別する技術が求められるが,そのための学習データとして,多様な生成手法によるクローン画像を網羅的に集めることは難しい.そこで本稿では,真正画像のみに基づいて上述の識別を実現する手法を提案する.そのための具体的な手法として GAN に着目する.GAN による識別器(ディスクリミネータ)は,学習データセットが多様であるほど汎用性は高まるが識別精度は低下すると予想される.提案手法では,学習データセットを分割して複数の GAN を学習し,それにより得られた識別モデルをアンサンブル学習により統合することで,汎用性と識別精度の両立を目指す.文字画像と顔画像を用いた実験の結果,単一の GAN に基づく手法に比べ高い識別精度が得られ,提案手法の有効性が示された. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA11131797 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)
巻 2021-CVIM-225,
号 6,
p. 1-6,
発行日 2021-02-25
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8701 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |