@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209786, author = {加藤, 翔 and 吉田, 匡志 and 山崎, 玲 and 重野, 寛}, issue = {5}, month = {Feb}, note = {近年,センサによって取得した情報を車両通信によって共有することで自動運転車を協調制御することが期待されている.協調制御を用いることで車両の衝突回避や交通流の改善が可能であり,特に高速道路上の合流地点での活用が期待される.しかし,センサや通信機能を持たない手動運転車が混在する場合,自動運転車は全ての手動運転車を検知することができない.そのため,混在環境では車両の衝突を協調制御によって防ぐことが困難である.本稿では手動運転車の混在を考慮した合流地点における自動運転車の制御手法の検討を行う.提案手法は自動運転車のセンサにて検知不可能な手動運転車が存在すると仮定し,手動運転車が他車両と同じ時刻に合流地点に進入しないように自動運転車を制御する.自動運転車の車速を制御することで検知不可能な車両が合流可能な機会を増加させる.結果,合流地点における車両同士の衝突を未然に防ぐことが可能である.シミュレーションにより既存手法との比較を行い,提案手法が自動運転車の普及率が低い状況において衝突の回避に伴う急減速を低減することを示す.}, title = {手動運転車の混在を考慮した合流地点における自動運転車の制御手法の検討}, year = {2021} }