@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209736, author = {田中, 雅大 and 山内, 利宏 and 谷口, 秀夫 and Masahiro, Tanaka and Toshihiro, Yamauchi and Hideo, Taniguchi}, issue = {12}, month = {Feb}, note = {計算機の主記憶に用いられるメモリは揮発性メモリである.Tender では,揮発性の主記憶をあたかも不揮発性であるかのように見せるプレート機能を実現している.この機能は,揮発性の主記憶を搭載した計算機で仮想記憶空間上のデータを外部記憶装置上へ書き出し,計算機再起動後に仮想記憶空間上に復元する.不揮発性メモリの性能向上に伴い,不揮発性メモリを利用するソフトウェアの技術が研究されている.不揮発性の主記憶を搭載した計算機でプレート機能を利用する場合,仮想記憶空間上のデータの保存先領域を主記憶に確保できる.これにより,計算機終了時だけでなく,実行途中の計算機状態の高速な保存と復元や,計算機の緊急停止による計算機状態の消失を防ぐことができる.本稿では,不揮発性メモリ向け Tender のプレート機能の設計について述べる.評価では,計算機状態の保存と復元にかかる処理時間を測定し,揮発性の場合との比較を示す.}, title = {計算機状態の高速な保存と復元を可能にする不揮発性メモリ向けTenderのプレート機能の実現}, year = {2021} }