@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209702, author = {山本, ノリコ and Khoo, Nee Kwan and 楊, 奕偉 and 石野, 寛人 and 神戸, 勢大 and 上出, 哲広 and Noriko, Yamamoto and Khoo, Nee Kwan and Yiwei, Yang and Hiroto, Ishino and Seidai, Kanbe and Norihiro, Kamide}, issue = {2}, month = {Feb}, note = {本研究では,矛盾許容階層確率モデル検査技術を用いた臨床推論・知識検証技法を提案する.矛盾許容階層確率モデル検査技術は,矛盾許容性,階層性および確率性を扱えるように標準的なモデル検査技術を拡張したものである.本研究で扱う臨床推論および臨床知識は,それぞれ医師が疾患を診断するための思考過程および臨床医学オントロジーなどを基盤として構造化された臨床情報である.本研究では,矛盾許容階層確率モデル検査技術を標準的なモデル検査技術に変換するアルゴリズムを使用する.これにより,矛盾許容性,階層性および確率性を考慮した臨床推論・知識のモデルや対応する検査式を標準的なモデル検査技術で使用されるモデルや検査式に変換することができる.この変換アルゴリズムを用いることにより,臨床推論・知識を標準的なモデル検査器である SPIN,NuSMV および PRISM を組み合わせて検証することが可能になる.本研究では,臨床推論・知識に対するモデル化の具体例を与え,それらを検証する方法を示す.そのような検証の具体例として,簡単な疾患モデルに対する検証例を示す.}, title = {矛盾許容階層確率モデル検査技術を用いた臨床推論・知識検証技法の提案}, year = {2021} }