@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209686, author = {山内, 泉水 and 森崎, 修司}, issue = {29}, month = {Feb}, note = {バグレポートに出現する単語の出現頻度とソフトウェアドキュメントに出現する単語の出現頻度を比較し,バグレポートに頻出する単語から頻出するバグを予測する手法を提案する.形態素解析により,バグレポートと設計ドキュメントやマニュアルに出現する名詞を抽出し,出現頻度を比較する.バグレポートに多数出現する単語があれば,その単語を含むバグが頻出していると推測でき,機能名をはじめ実装が特定箇所に集中するような単語であれば,Fault-prone モジュール予測に使える可能性がある.実際に EC-CUBE と NetCommons のソフトウェアのバグレポートとドキュメントを用いて確かめたところ,EC-CUBE は 25 単語中 22 語,NetCommons は 18 単語中 16 語が実装の特定箇所に集中していた.}, title = {ソフトウェアドキュメントとバグ報告における単語の出現数比較によるバグ集中箇所の予測}, year = {2021} }