@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209683, author = {出田, 涼子 and 柗本, 真佑 and 井垣, 宏 and 佐伯, 幸郎 and 福安, 直樹 and 楠本, 真二}, issue = {26}, month = {Feb}, note = {プログラミング教育における一つの実施形態として,ソフトウェアテストを用いた方法が採用されつつある.この方法では,プログラムの仕様を単体,あるいは結合テストとして用意しておき,学生はそのテスト通過を目指してプログラムを作成する.客観的なプログラム仕様の確保,及び動作確認の自動化等様々な利点がある一方で,学生個々の独自仕様や機能拡張といった工夫の検出は難しい.さらには,与えられたテストには通過するが,その解決方法が十分に一般化されていないケースの検出も困難である.本研究の目的は,テストを用いたプログラミング教育における学生プログラム間の機能差の自動検出である.本稿では,この目的に対する 2 つの課題を整理し,その片方の実現方法を提案する.この提案手法では,学生のプログラムに対しテスト自動生成を適用し,生成テストを他の学生プログラムに対して相互に実行する.さらにテスト実行時の経路情報に基づき,テストをクラスタリングすることで,機能差検出能力を持つテストの集合を得る.本稿では,予備実験として実施した数行程度のプログラミング題材に対する提案手法適用の結果について報告し,残された 2 つ目の課題の実現方法について検討する.}, title = {テスト自動生成を用いたプログラム機能差の検出-プログラミング教育における自動評価を目的として-}, year = {2021} }