@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209665, author = {才木, 一也 and 伊原, 彰紀}, issue = {8}, month = {Feb}, note = {ソフトウェアベンチマークは,異なる実装方法における実行時間,メモリ消費量,CPU 使用率などの性能効率性を比較するために使用される.特に,マイクロベンチマークは,プログラム中の数行程度の性能を比較する方法であるため,汎用的に使用できる実装が多く,Web 上でマイクロベンチマークの結果を公開するサービスも存在する.開発者は自身のプログラム断片でも同じ性能結果を得ることができるか確認することが多く,サービスには類似するベンチマーク(トピック)の結果が多数公開されている.類似するトピックを収集することで,多様な実装を比較することが可能であると考える.本論文では,多様な実装を収集・比較するために,ベンチマークを計測したプログラム断片に基づいて,類似するトピックを分類する手法を提案する.ケーススタディとして,JavaScript プログラムのマイクロベンチマークサービス jsPerf に登録される 12 万件のトピックで計測されたプログラム断片の類似度を測定し,類似するトピックの紐付けを行った.特に,検証されることが多い 2 件のトピック “for vs forEach” と “innerHTML vs removeChild” に類似するトピックをそれぞれ収集した結果,多様な実装が収集可能であることを明らかにした.}, title = {マイクロベンチマークサービスにおけるプログラム断片の分析}, year = {2021} }