@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209504, author = {中村, 遼 and 空閑, 洋平 and 岡田, 和也 and Ryo, Nakamura and Yohei, Kuga and Kazuya, Okada}, issue = {9}, month = {Feb}, note = {本研究では,リモートワークの普及などでより重要になりつつあるインターネットを用いたリアルタイムコミュニケーションにおける通信品質の改善を目的として,現在のインターネット回線品質の基礎調査を実施した.リアルタイムな通信では,パケットの往復遅延やそのゆらぎが品質に大きく影響する.本計測では,現在映像・音声通信として広く使われている WebRTC の基礎通信プロトコルである UDP/RTP を模擬したトラフィックを生成し,地理的に分散した 4 箇所に設置したプローブ用マシンから,計 5 つのアクセス回線を利用してパケットの到着間隔のゆらぎを計測した.計測にあたって実装したツールは,パケットの受信時刻を記録するにあたり,Intel の LAN コントローラに実装されている PTP ハードウェアタイムスタンプを用いることで,サブマイクロ秒精度でのゆらぎが計測できる.本稿では,この計測実験の初期段階の結果について報告する.}, title = {リアルタイムな音声通信品質の改善を目的としたインターネット回線品質計測}, year = {2021} }