@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00209326, author = {遠藤, 史央里 and 竹川, 佳成 and 松村, 耕平 and 平田, 圭二 and 五十嵐, 健夫}, issue = {18}, month = {Jan}, note = {本研究では,複数のカメラを用いて撮影された多視点映像から適切な映像を選択するスイッチングを自動化するためのデータセットの構築を効率的に行うためのインタフェースを提案する.従来,複数のカメラ映像の中から適切な映像を選択するタスク(スイッチング)は,手動で行われてきた.我々はこのスイッチングについて,機械学習による自動化を目指している.この自動化のためには多視点映像の中から選好される映像がアノテーションされたデータセットを構築する必要がある.本稿では,このようなデータセットの構築に向け,視聴行為を阻害せずにアノテーション数を増加させる映像提示方法を提案する.具体的には多視点映像を閲覧するためのビューアにおいて一定時間でカメラ映像が自動的に切り替わるインターフェースを開発した.比較調査の結果,カメラ映像が自動で切り替わる提案法は,その機能を持たない従来法に比べて映像の内容理解やアノテーション負荷の低さに差はなかった一方,アノテーション回数が有意に増加したことが明らかになった.}, title = {多視点カメラ映像の選好を収集するための視聴行為を阻害しない映像提示方法の検討}, year = {2021} }