@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00208946, author = {小山, 智之 and 串田, 高幸}, issue = {17}, month = {Dec}, note = {ソフトウェアから出力されるログは,IT システムにおける障害の原因追求に利用される.システム規模が拡大するにつれ,ログの総量は線形に増加する.障害が発生した際には,大量のログから有用なログのみを高速に発見することが求められる.本研究では,システム構成情報と検索シナリオを統合しログ配置ルールを作成することで,検索時の応答速度の高速化を図る.管理者はシステムで動作するノードの役割ごとにシステム構成情報を記述する.検索シナリオはあらかじめ用意した利用頻度の高い条件を使用する.検証ではコンテナ上で既存システムから収集したログを拡張したログメッセージを対象に配置ルールに基づく配置を行った.検索時の性能を測定するため検索クエリを発行し,その応答時間をランダムにログメッセージを配置した手法と比較した.その結果,提案手法はランダム手法に比べ最大で 10.9 倍高速になった.}, title = {検索性能に配慮した複製による分散ログ管理}, year = {2020} }