@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00206305, author = {馬場, 建 and 槇原, 絵里奈 and 米田, 浩崇 and 清川, 清 and 小野, 景子 and Takeru, Baba and Erina, Makihara and Hirotaka, Yoneda and Kiyoshi, Kiyokawa and Keiko, Ono}, issue = {10}, month = {Jul}, note = {組込みシステム開発では,ハードウェアとソフトウェアの両状態を考慮する必要があり,初学者にとってデバッグを行なうことは難しい.本研究では,無意識的な知識が反映される視線に着目し,熟練者がバグを効率的に修正する方針を視線分析で明らかにできるかを調査する.そのために,熟練者と初学者の組込みシステムデバッグ時の視線情報を分析し,熟練者の無意識的な知識と,初学者が苦手とする点を調査した.分析は注目物体の時系列データに対して,GP-HSMM という高精度な教師なしの分節化手法を用いることで行なった.分析の結果,初学者はデバッグの修正方針を持たず,システムの確認方法を知らないことがわかった.熟練者は序盤に回路,中盤にソースコード,終盤に回路とソースコードの両者を確認する傾向があることが明らかになった.}, title = {組込みシステム開発のデバッグにおける視線情報の分節化による修正方針の分析}, year = {2020} }