@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00206261, author = {西田, 純二}, issue = {3}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Jul}, note = {Wi-Fiパケットセンサはスマートフォン等のWi-Fiを搭載する端末が発するプローブリクエストを取得し,人や自動車等の流動を計測するためのセンサ・システムである.2013年に基盤技術を開発し道路や駅等で交通流動の計測に成功した.その後個人情報保護のためのデータ処理・計測手法を確立し,商用化を進めた.開発の過程では技術開発のみならずプライバシー保護に関する法制度への対応,さまざまな用途での活用事例の積み上げに基づいた社会的受容性の確認が必要であった.本稿では本システムの開発着手に至った背景から,実用化までの課題と克服の過程を紹介する.}, pages = {489--510}, title = {Wi-Fiパケットセンサ商用化に至る課題克服の歩み―産学官連携が生んだ交通流動解析システム―}, volume = {11}, year = {2020} }