@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00206119, author = {渡辺, 知恵美 and 佐野, 幸恵 and 岡田, 幸彦 and 天笠, 俊之}, issue = {4}, month = {Jul}, note = {本論文では,2020 年に世界的パンデミックが発生した COVID-19 に関して,日本の自治体が公表する地域感染データからクラスタ遷移分析を行うためのデータ構造を提案するとともに,それによるクラスタ遷移の可視化および分析の結果を報告する.COVID-19 は罹患者の唾液等の飛沫や接触によって感染が広がる.発生状況を追跡し広がりを最小限に抑えるため,日本の各自治体では罹患者の濃厚接触関係を逐次公表している.しかしながら,自治体を跨いだ感染経路やクラスタ発生時の感染等,個人-個人レベルでの経路を記録するのは困難である.そこで我々は,クラスタ-クラスタ及びクラスタ-個人の経路に着目した感染経路追跡の手法を提案する.さらに自治体発表の実データを用いた COVID-19 クラスタ遷移の可視化と分析結果を報告する.}, title = {日本における自治体報道発表のCOVID-19発生状況を用いた感染者遷移状況の記録と可視化}, year = {2020} }